【比較】大容量プランは大手キャリアより格安SIMの方が安い!

 

 

大手キャリアには、20GBや30GBの大容量プランがあります。

 

料金面では5GB程度のプランより少し高い程度で、お得感があります。

 

一方、格安SIMといえば、2GB、3GB、5GB、10GBと比較的容量の少ないプランが格安です。

 

データSIMで2〜3GB程度のプランであれば、1,000円を超えない程度の月額料金ですので、大手キャリアの半額以下という格安料金で利用できます。

 

それでは、大容量プランではどうでしょう?

 

今回は大手キャリアと格安SIMの大容量プランを比較してみようと思います。

 

 

ドコモの大容量プランについて

まず、大手キャリアとしてドコモのパケットパックプランの料金を見てみようと思います。

 

<ドコモ・パケットパック料金>

データ容量 2GB 5GB 20GB 30GB
料金 3,500円 5,000円 6,000円 8,000円
1GBあたりの料金 1,750円 1,000円 300円 267円

 

1GBあたりの料金を見てみると、5GBで1,000円なのに対して、20GBだとわずか300円と大幅に安くなっています。

 

こうしてみると、大容量を使うヘビーユーザーほど優遇されていることが良く分かります。

 

だいたい1〜3GB程度で済むライトユーザーに関しては、割を食っている感じが否めません。

 

 

ちなみに、auやソフトバンクの大容量プランに関しても、ほぼ同じ価格帯となっています。

 

 

 

DMMモバイルの大容量プラン

 

次に、格安SIMの大容量料金プランについて見ていきましょう。
事業者は、格安SIMの中でも安いと評判のDMMモバイルの料金を取り上げていこうと思います。

 

なお、このDMMモバイルの回線は、先に紹介したドコモの回線を使用しています。

 

<DMMモバイル・データ通信プラン料金>

データ容量 2GB 5GB 20GB 30GB
料金 770円 1,210円 3,980円
1GBあたりの料金 385円 242円 199円

 

DMMモバイルでの大容量プランは最高で20GBまでで、ドコモのような30GBプランはありません。

 

しかし、料金では20GBプランで1GBあたりの料金を比較すると

 

ドコモ→300円
DMMモバイル→199円

 

となり、DMMモバイルがドコモの三分の二という格安な料金設定となっています。

 

 

まとめ

 

格安SIMの料金は、小容量プランだけではなく大容量プランでも大手キャリアより安価な料金設定になっています。

 

今回比較したのは、ドコモとDMMモバイルですが、どちらも同じドコモ回線を使用しています。

 

同じ回線で料金の安い格安SIMは、今後モバイル事業者の主流になっていく可能性も高く、今後の展開が楽しみです。