小学生でも分かる!格安SIMのメリット・デメリット

小学生でも分かる!格安SIMのメリット・デメリット

格安SIMがスマホ料金の値下げ方法として流行っていますが、安いからといって安易に乗り換えるわけにはいきません。

 

格安である理由があるので、なぜ安いのか、そこをしっかりと見極めないと、後で後悔することになります。

 

格安SIMにはメリットとデメリットがあるので、その2つを確認していきましょう!

 

 

格安SIMのメリット

 

月々のスマホ料金が安くなる

格安SIMを使うメリットはもうほぼコレですね。
月々のスマホ料金が場合によっては驚くくらい安くなります。

 

スマホの運用の仕方次第では、1,000円台にすることも可能です。

 

これだけの安さは魅力です。

 

 

2年縛りが無い

キャリアと契約をしていると、2年縛りがあります。

 

あの2年縛りが格安SIMにはありません。

 

最低契約期間というものはありますが、最初の6カ月や1年を使えば、後はいつ解約しても問題ありません。

 

2年縛りが無いと他社へ移るのがとても楽です。

 

 

格安SIMのデメリット

 

乗り換えるときにお金がかかる

 

格安SIMを使うときは、一番最初にお金がかかるケースが多いです。

 

かかるお金は

  • 2年縛りの違約金
  • 端末分割支払いの残債
  • 乗り換え元でのMNP転出料金
  • 乗り換え先での新規契約料金
  • 新しいスマホの代金

などです。

 

特に違約金と端末分割支払いの代金がかかると、かなり大きな額が一度に飛んでいきます。

 

どのように、どのタイミングで乗り換えるか次第ですが、どのくらいお金がかかるかは最初に確認しないといけません。

 

 

最初に電話が使えない期間があるかも

 

格安SIMを契約したとき、多くの場合はSIMカードは郵送で送られてきます。

 

この場合、前に契約していたSIMカードが使えなくなってからSIMカードが新たに届くまで、少しタイムラグが発生します。

 

そうすると、SIMカードが届くまでは電話が使えなくなってしまいます。

 

結構痛い問題です。

 

 

キャリアメールが使えない

 

格安SIMを使う場合は、キャリアメールが使えません。
(乗り換え先がキャリアではないため)

 

キャリアメールがどうしても欲しいという人は、格安SIMへの乗り換えはしない方がよいです。

 

 

データ通信速度に不安がある

 

通話は問題ないのですが、データ通信の速度はキャリアより遅くなります。

 

どのくらい遅くなるかも実際に乗り換えてみないと不明で、評判の悪い格安SIMに乗り換えると、遅すぎるなんていうこともありえます。

 

しっかりと下調べをして格安SIMの乗り換え先は選んだ方がよいです。

 

 

 

結局、格安SIMはよいのか?

 

格安SIMは

  • データ通信をそれほどしない
  • 通話をそれほどしない

というようなライトユーザーにはとてもお勧めです。

 

どうしてもデータ通信速度に不安があるので、データ通信をバリバリに使うヘビーユーザーの人や通話をすごくする人にはオススメできません。

 

 

「あまり使っていないけど、スマホ料金が高い」
という人は格安SIMに乗り換えた方がよいでしょう。